弁護士の専門性や得意分野をよく見極める

弁護士には、専門的な仕事を依頼する事はできます。ただ弁護士は、専門性をよく確認しておく方が良いですね。実績があるかどうかは、とても大切だと考えます。現に私は弁護士に依頼しましたが、最近それをよく実感しています。大阪で評判の弁護士阪倉篤史氏なら安心して近頃私の親戚が痴呆症に近い状態になったので、弁護士に成年後見人になってもらう事になりました。ですが、最近気になる問題が浮上しているのです。弁護士が、スムーズに書類のやり取りを行ってくれない事がありました。この間も物忘れ外来のクリニックに行きましたが、本来は弁護士から書類が発行されている筈でした。しかし実際に病院に問い合わせしてみたら、弁護士は肝心の書類を発行していなかったのです。発行されていないのも当然で、弁護士は医療関連の書類の専門家ではありません。あまり身上監護には慣れていない事もあり、書類の手続きが遅れたのでしょう。弁護士は金銭管理は得意ですが、身上監護が得意とは限らないので、注意を要するでしょう。ただ、そのあたりは弁護士の経験に左右されるとも考えます。経験豊富な弁護士であれば、臨機応変に対応してくれる可能性もあります。実際弁護士に依頼してみれば、問題点がスムーズに解決したという話もよくあります。それも専門知識に左右されるので、やはり依頼する弁護士の専門性をよく確認しておく方が良いと思っています。