弁護士さん相手に悩みを打ち明けて後悔

勤務先での対応に納得がいかず、どうしたもんかと悩んでいたところ、知人に法テラスを教えてもらいました。いきなり弁護士事務所へ連絡するのは怖気づいてしまうものの、大阪で評判の弁護士阪倉篤史氏なら電話で話せるならと連絡してみました。そこで、対応してくれた女性弁護士の方は、どことなくせっかちな話し方をする人でした。勤務先の雰囲気から理解してもらった方が私のいたたまれない気持ちに寄り添ってくれるんじゃないかと思ったのですが、そうではなかったようです。ひと通り話してから、「さて本題へ」と思っていたタイミングで、「いったい、何にお困りなんでしょうか」と。もちろん、私の話し方が整理されていなかったことは認めます。弁護士さんにしてみれば、埒が明かない話し方だったのでしょう。でも、一生懸命に自らの窮地を語る私に、「で?」と言わんばかりのお言葉。一気に泣きたくなりました。弁護士さんは、どんな立場の人に対しても真摯に話を聞いてくれるという小説から抱いたイメージを持っていましたが、そうではなかったようです。また、法テラスという無料相談を利用したことも親身になれない要因だったのかもしれません。弁護士さんは聖人君子ではなく、親身になって欲しかったらきちんと料金を支払って雇うべきなんだと悟りました。