人生の恩人弁護士さん

私は、社会から一度外れた道を犯してしまいました。いわゆる、犯罪を犯してしまったのです。それは、まだ私が20代前半の頃の出来事でした。母子家庭の複雑な法律問題を大阪で口コミすると最初は、軽い気持ちで行なっていたのですが、いわゆる、薬物に手を出してしまい、人生を棒に振るところでした。私が薬物と出会ったきっかけは、ある先輩達と飲んでいるときでした。先輩から疲れが取れるいい薬が有ると聞きそれを軽い気持ちでなにも調べずに使用してしまいました。後に、それが禁止薬物だと知るのですが、当時若いせいもあってなんにも考えることなく服用したことは私の中で一番の後悔です。そんなこんなで警察に捕まってしまい、とある弁護士を紹介されました。その弁護士は年齢60代くらいの怖い顔した弁護士でした。私は、父親を小さな頃になくしているため、私を本気で叱ってくれる大人が周りにはなかなかいませんでした。その弁護士に会った当日に私はその弁護士から1時間くらい説教されました。でも最後にはまだまだ若いからこれから人生いくらでもやり直すことができる。私はそんな君を応援したいと言われ気がつくと涙が出ていました。裁判も無事に終わり、その弁護士は、私が社会復帰するまでサポートをしてくれました。私の中ではその弁護士が間違えなく親父です。